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2013/08/05 Mon 19:09:00   -  雑記  

SteamトレカのBOTさんが  edit

■ 「進撃の巨人」がオンラインゲームとなって登場!「進撃の巨人 -反撃の翼- ONLINE」クローズドβテスターの募集がスタート (4gamer.net)
進撃の巨人が遂にネトゲになったああああああああ!!!

ブラゲですがw
更に運営はまどマギのブラゲやってるとこですがw
一応cβ登録はしといたけどさ…まあSS見たまんまのゲームだしという事で。
確かこの運営はグッスマとか絡んでるとこだったよね。
この手のステマアニメタイアップ物のラインナップで行くんでしょうか。



Steamの某トレカコミュにて面白い事してるサイトがあったのでちょいとお試し。
チャットなどのコミュ機能にbotを噛ませて自動でカードトレードしようじゃないかいう事みたいですね。
pcss20130804_101.jpg
ここがその総合サイト。
URLは出すのは一応控えときます。
URL見たらドメインとってないIP指定だったので恐らく自鯖であろうこと、更にSteamのコミュ機能にBOTをかませる行為はSteam規約から見るとどうなんだろう?って事が詳細を貼らない理由です。
規約なんてそんな詳しく読んでる訳じゃないけど、一般的に他所様のコミュにBOTを常駐させとくってのはあんま宜しくなさそうですしね。
まあSteamのカードトレード系コミュでは最大規模っぽいから調べればすぐ解るけれどもw

具体的に動作は本来は人同士によるカードトレードにBOTを介在させて、トレード相手を探す手前や交渉などを省いちゃおうぜって感じですかね。トレコミュで相手見つけるのがめんどいとかコミュ障でチャットしてトレードとか怖くて出来ないって人にはそこそこいいかもw

まずはそこのサイトで自分が欲しいカードのゲームタイトルを探します。
かなりの種類が登録してあって現在カード対応してるほとんどのゲームは載ってるんじゃないかな。
そこで欲しいカードのタイトルを見つけたらクリック、そうするとBOTが所持してるカードが表示されます。
上のSSではDEADLIGHTのタブを開いてますね。
(そうです、この前そろえたDEADLIGHTのカードは一部ここのBOTさんとトレードしましたw)

まずはタブ上にある青地に書いてある数字。
左側の[5x」はBOTさんが所持してるDEADLIGHTのカード総数.
右側の[15c]は15コストという意味でそのゲームカードの基本レートを表しています。
コストはこのBOTさん内における仮想ポイントみたいなもんでそのカードの人気や流通量よって高い低いが決められてるようです。もしかしたらSteamマケの値動きに対応してるんですかね。
つまりこちらがトレードの弾としてDEADLIGHTのカードを出せば15コスト分の価値として認識されるわけです。

そのタブ下に開いてる部分が個々のカード詳細で、どのBOTが何のカードを何枚を所持しているかが表示されてます。
BOTさんは4体稼動してるようでして、それぞれ所持枚数が異なってます。
赤地に書いてある数字がそれぞれのカードの所持数で、左3種類のカードはBOT1さんがそれぞれ1枚づつ、4番目のカードはBOT3が1枚、一番左の5番目の物はBOT4さんが1枚持っている事を表しています。
そしてそれぞれの赤地の横にある灰色の部分が交換必要コストを表しており、これらのカードを交換するには25コスト必要なのが解ります。

ここで気付いた方も居るかもしれませんが同じゲームのカードでも交換レートがちょい高めですね。
こっちがDEADLIGHTのカード1枚をトレード弾として出すと15コスト分にしかならないのに、BOTさんが持ってるDEADLIGHTのカードは軒並み25コスト必要です。
つまり同じDEADLIGHT同士のカードをトレードするにしても、こちらはDEADLIGHTカード1枚ではコストが足りないので何か他のカードを1枚追加しなければトレードに応じてくれないということです。
うーんw

実はこれBOT側のカード所持数が残り1枚になるとそのカードのトレードコストが1.5倍になるらしいです。
在庫無いので値段あげるよーって事ですかね。
BOTさんに2枚以上ストックあれば(同じゲームカード同士なら)ちゃんと15コスト&15コストの等価交換になります。
DEADLIGHTはまだカード対応したばかりなのでBOTさんも弾数が少ないみたいです。


概要は掴めたのでとにかく一回トレードしてみましょう
トレードするにはまず欲しいカードを持ってるBOTさんをフレ登録しなければなりません。

SteamクライアントでBot名を検索してフレ登録でもいいのですが、いちいち探すのもめんんどくさいのでWebブラウザからSteamにログインして見たほうがいいかもしれません。
そこのサイトのトップに各Botさんのプロフページへのリンクが貼ってありますしね。

フレ登録を確認したらチャットを使ってコマンドを発行しましょう。
pcss20130804_102.jpg
上記に記した理由によりBotさんのお名前には一応目隠し入れてます。
自分の名前は半分だけ入れときましたw

BOTに指示するコマンドも単純で数も7種類ぐらいしかありませんのですぐ解るでしょう。

> Chat Commands:
> /join - join the queue.
> /leave - leave the queue.
> /status - get your queue position.
> /credits - get your current stored credits.
> /help - get this command list.
> /addfriend - bot sends invite to you (in case he doesn't accept yours).

[/join]はトレードキュー発行ですね。
トレードしようぜ!ってBOTさんに呼びかけるコマンドです。
[/leave]はトレードキューキャンセルですね。
さっきトレードしようと言ったけどそれは嘘だ!という場合に使います。

トレードは同時に一人づつしか行えないので他のユーザーがBOTさんとトレードをしてると、こちらがトレード申請しても「現在相手は他のユーザーとトレード中です」と出てきてトレードは行えません。
なんでBOTさんにトレードキューだけを出しておいて順番待ちするわけですね。
[/join]コマンドでキューを出しておけば順番が来たらBotさんの方から勝手にトレード申請してくれます。
そして[/leave]はその発行したトレードキューをキャンセルする時に使います。

[/status]は自分のトレード順を確認する時に使います。
上のSSで見ると「 ~ 19 of 19.」とか「 ~ 17 of 25.」とか出てるのが順番ですね。
トレードキュー発行した時はトレード待ちの人が19人居て自分はその19番目である事を示しています。
その後[/status」コマンドを打つとトレード待ちが25人いて自分はその17番目である事がわかります。

じつはこれ待ち時間が結構ありました。自分の番がくるまで30分ぐらいかかったのかな?
BOTさんはBOTなので超迅速対応してくれますが、トレードしてる相手は人間様なのでどうしても時間がかかってしまうようです。

[/credits]コマンドは自分のクレジット(コスト)を確認する時に使います。
トレード時にお互いのカードコストがちょうどぴったりなら問題ないのですが、そうじゃない場合も当然発生します。
例えばBOTさんが所持するの30コスト分のカードをレードする時に、こちらが40コスト分のカードを提示した場合は10コスト分余剰が発生します。その場合はその余剰コストをその場で切り捨てするのではなく、きちんとBOTさんサーバがクレジットとして記録して次のトレードに利用する事が可能みたいです。
そのストックされたクレジットを確認する場合にこのコマンドを使用します。

残りの[/help]はコマンドヘルプで[/addfriend]はBOTさんから再度フレ申請を飛ばしてもらう時に使います。
まあ両方ともあまり使う事はないからどうでもいいでしょうw
トレード段階になるまでに使うコマンドは実質[/join]のみですね。


pcss20130804_103.jpg
自分の順番が来てトレード画面に変りました。
…SS撮り忘れて肝心なとこが抜け落ちてしまってますがw

トレード方法は普通のやりかたと同じです。
まずは自分の弾となるトレードアイテム(カード)をクリックして提示。
そしてBOTさん側には何のカードを出して欲しいかコマンドを発行します。

> Traade Commands:
> add cardname (ex: add Alyx Vance)
> remove cardname (ex: remove Alyx Vance)

[add カード名]でBOTさん側のカードを指示します。
[remove カード名]は一旦指定したカードを取り消す場合ですね。

SSで見ると、まず自分のダブったDEADLIGHTのカードを提示したら「そのカードは15コストだよー」とBOTさんが教えてくれております。
そして次に [add Outskirts(←カードの名前ね)]とコマンドを発行したらBOTさんは指定カードを提示して「これラス1カードだから1.5倍の25コストだぜーうぇーへっへっへ」と教えてくれました。
自分はこのままトレードしたい気持ちがまんまんだったのですが、BOTさんはコスト不足で認めてくれなかったの
で泣く泣く別のカードを追加。けちんぼめw
何のカードを追加したか忘れましたが20コスト分のカードを追加してBOTさん側の条件クリアとなり無事トレードも完了する事ができました。
そしてこちらの余剰コストの10がそのままクレジットへ。

ついでにSPAZのカードもダブっていたので時間を置いてまたBOTさんとトレード。
pcss20130804_104.jpg
これがその時のSSです。
先ほどのDEADLIGHTカードトレード時の余剰コスト10がちゃんとクレジットされているのが解ると思います。

ちなみにBOTさんとのフレ登録はトレードが終了した時点、もしくは一定時間経つと自動でフレ解除となります。
なんでトレードする場合はその都度BOTさんにフレ申請しなければなりません。
そうしないとBOTさんのフレ枠があっという間に埋ってしまうw



うむ。
自分のように若干コミュ障入ってる人には便利といえるのかなw
ただちょーっと待ち時間長いですねー。まあ人間相手だからどうしようもないんだけど…
BOTさん側からトレード申請してくれるのはいいけどトレード順番待ちの間はそれなりにPCに注意してないとダメだし。
あと全体的にまだまだ弾数が少ないですかね。
カード対応から時間が経ったゲームタイトルに関してはそこそこ弾も揃ってるんですが、カード対応したばかり物は弾数が無いのでほぼ1.5倍レートでトレードする羽目になります。
また弾数が多いカードといっても結構偏りもあるようでして…
例えこのシステムを利用する人が増えたとしえも基本は1:1か1:2のトレードになる訳ですから在庫が潤沢になるって事はそうそう無さそうなんだよなあ。(BOT管理者さんがそれなりにカード追加してくれてはいるようですが)

なかなか面白いシステムなんですが…まあ普通にトレコミュで交換相手募ったほうが早いですかねw
どんなカードがどれくらい放出されてるのか見る分にはなかなか楽しいですよ。
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